老後が怖い日本人へ——チベットでは「老いること」が誇りである理由 【フランス・シニア大学講演】ケンポ・ソダジ フランス・グルノーブルの老年大学(UIAD)に招かれたチベットの師・ソダジ・ケンポが、 「なぜ豊かな国ほど老人が孤独なのか」という問いに、仏教哲学と現代科学の両面から答えます。 日本では65歳以上の高齢者が人口の26%を超え、孤独死・老後不安が深刻な社会問題となっています。 一方、チベットでは白髪やしわが増えると「誇らしい」と感じる文化があり、老人ホームの入居者たちは毎日生き生きと学び続けています。 この違いはどこから来るのか——ケンポはその答えを「心の力」と「信仰」に見出します。 さらに、アメリカ・ミズーリ大学の研究で明らかになった「真言を唱える人の脳波と血液循環の変化」、 105歳になっても山を駆け回るチベットの修行者の話、そして釈迦牟尼仏が80歳の老人に語りかけた寓話など、 東西の知恵を織り交ぜながら「幸せな老後」の本質に迫ります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🙏 ソダジ・ケンポについて 1962年、チベット・カム地方生まれ。世界最大の仏教大学・ラルン五明仏学院にて法王如意宝ジグメ・プンツォクのもとで修学。現代を代表する仏教学者・思想家として世界300以上の大学で講演を行っている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📌 チャンネル登録はこちら→ @ケンポ・ソダジの教え ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ タイムスタンプ:
Khenpo Sodargye
コース担当
難易度
やさしい
CMSレベルコード: beginner
ボリューム
3 レッスン · 1時間 16分
公開日
2026/07/13
評価
4.8 / 5 (5段階中)