自分のために生きたいなら、他人のために生きなさい ケンポ・ソダジ・リンポチェ【日本講演】
「自分の利益」と「他者の利益」は、本当に対立するものなのでしょうか。 私たちは日々、自分の生活や仕事、家族のために生きながら、同時に誰かを助けたり、社会のために行動したりしています。では、「自分のために生きること」と「人のために生きること」は、どこまで両立できるのでしょうか。 この講演では、「自利と利他」をテーマに、経済学やアダム・スミスの思想にも触れながら、仏教、とりわけ大乗仏教が説く「利他」の考え方について分かりやすく語ります。 「自分の利益だけを求めることが、本当の自利なのか」 「なぜ他人を助けることが、自分自身の利益にもなるのか」 「利他の心を持つことで、私たち自身の苦しみはどう変わるのか」 『優婆塞戒経』や『大般若経』、『入菩薩行論』などの教えを紹介しながら、現代社会における人間関係、教育、仕事、経営、そして心のあり方について考えていきます。 さらに、稲盛和夫氏の経営思想にも触れながら、仏法と仕事や社会生活は本当に矛盾するのかという問いについても語ります。 「本当に自分の利益を考える人は、できるだけ他人を助ける。」 自分のために生きることと、他者のために生きること。その二つを、もう一度考えてみませんか。 ※本動画は過去の講演映像をAI技術により日本語化したものです。内容については確認・校正を行い、原講義の趣旨をできる限り忠実にお届けしています。 【チャプター】
Khenpo Sodargye
コース担当
難易度
やさしい
CMSレベルコード: beginner
ボリューム
6 レッスン · 0時間 56分
公開日
2026/07/13
評価
4.8 / 5 (5段階中)

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